Sonata's diary

塗り絵とか写真とか、趣味の記録をマイペースで付けてます

アクリル絵の具を使った感想

 

アクリル絵の具は、以前トールペイントしたときに使った事があります。

何年かぶりに使用しました。

アクリル絵の具の特徴としては

・乾くのが早い

・乾いた後は重ね塗りしてもまざらない

・塗るときは水彩絵の具みたいに使える

・塗るとき→水性 乾く→耐水性 に変化する

ですので、着色するにあたってやりやすかったです。

塗って別のところを塗っているうちに、最初にぬったところを持てる。これが非常に作業しやすい。

そして色に失敗しても、乾いてから重ねて塗れば修正が可能。これにめちゃくちゃ助けられました。

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弱点としては、水彩絵の具のように、グラデを描くのが苦手というところです。例えば夕焼けを描くとして、水彩なら赤塗って、ちょっと薄い色の赤を塗ってやれば赤と薄赤が境界で混ざり綺麗な色の流れができます。が、アクリルは乾くので狙い通りに混ざらないのです。

混ぜたいなら手早く次の色を重ねる。これにつきます。

なので、ハッキリくっきり色分けがでます。グラデをかけたいなら、コットンやティッシュなどに絵の具をとって、トントンと叩き着色が良い…んですが、難しくて今回は出来ませんでしたw

 

だめだなーって思ったのは、筆です。100均でアイテムをそろえたのですが、忘れていました。筆だけは安いのはだめだということを。いや、安くてもいいのかもしれませんが、私の運が悪いのか、100均のは良いのにあたったことがないのです。

毛が抜ける抜ける。色を混ぜている時も、着色している時も。

着色している時に抜けるのが一番最悪で、手を止めてすぐに本体についた毛を取らないと、速乾性があるので塗った個所に毛をとりこんだまま乾燥してしまうんです。

仕上がりに大ダメージなのです。結構な頻度で困りました。

 

あと、パレット。

アクリル絵の具は乾くと耐水性。つまり、作業が終わって水道で洗っても落ちません。トールペイントの時はペーパーパレット使ってた、と思い出しました。

あーあ、パレットもったいない事した。

耐水だから重ねて、再利用ってこともできますが、違う色があるところに新たな色を重ね作るっていうのはちょっと…苦手かも。

 

あと、水彩絵の具のように、これくらい出しておいて、ちょっとずつ使おう。なんて、スライム型に絵の具を出しておくと、スライム型のまま乾いて、いざ使うときには「耐水化完了です(`・ω・´)」って事になります。

勿体ないので固まった絵の具の表面を破って、中の乾いてない部分を使用しました(笑)

要注意です。

 

ざっとこんなもんかなぁ。

また何かあったらアップします。