Sonata's diary

塗り絵とか写真とか、趣味の記録をマイペースで付けてます

言ってはいけないのかもしれないけれど

いろんなところで、いぬのじゅっかいっていうサイトを推し進める人がいるけど。

あれって、作者も不明。

どこの誰がいったかわからない、いぬのきもちの代弁?みたいなものを、本気で信じるってすごいよなと思う。

私もいぬとくらしているけど、アレは嫌い。

所詮は人間が書いた文章だよね。

・・・と、思ってしまうんだ。

ぜひ読んでください、そして最後まで介護してあげてください。とか。

したくてもできない人間もいるってなると、どうして飼ったんだとか。

そんなの、飼い主として最低だとか。

正直、10年後、15年後の自分がどうなっているかなんて、想定できるもんじゃない。

今の自分がまさにそうだからじゃなくて、以前から思っていた事だけど。

あれの信者みたいな人は、ちょっと怖い。

ネットは便利で、いろんなことを調べられるけど、同時にいろんな言葉が自分の脳に飛び込んでくるから、最近、少し怖い。

なんだか、私、怖いことだらけだな。

「私は、最後まで介護しました。毎日点滴して、延命治療して、流動食を口に流し込んでやりました」って・・・これは苦しいんじゃないだろうかと思う私は、やっぱり動物と一緒に過ごすべき人間ではなかったのだろうかね。

わかんない。

不安すぎる。

どうしてやるのが、愛犬にとって、一番、楽な事かな。

間もなくどうにかなるってわけじゃないけど、つらそうな愛犬を見ていると、考えてしまう。

まだまだ食べるし、歩くし、大丈夫なのはわかってる。

でも今後何かあったら、今の薬を緩いのに変えて、効果がなかったら・・・。

 

 

ああ、だめだ。また考えてもどうにもならない事を考えてる。

やめよう。